甲斐駒ケ岳 登山ルート
甲斐駒ケ岳
南アルプスのほぼ最北に位置し、標高2,970mの甲斐駒ケ岳は数ある駒ケ岳の中でも筆頭と呼べるにふさわしい山です。頂上付近は白く輝く花崗岩から成り立っています。信仰登山によって開山され、黒戸尾根のいたるところに石造、剣などが祭られています。


山梨県側ルート
| ・黒戸尾根 | 標高差2,200mあり、5合目からは梯子、鎖が連続でスリリングなロングコースです。 |
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長野県側(北沢峠)ルート
| ・北沢峠⇒双児山⇒駒津峰 | 長衛荘脇から登山口が始まり樹林帯を抜け双児山に至ると、一気に展望が開け駒津峰の先に薄白紫色に輝く甲斐駒ケ岳を望むことができます。 |
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| ・北沢峠⇒仙水峠⇒駒津峰 | 北沢駒仙小屋の前に架かる橋を渡ると登山口が始まります。樹林帯を抜け仙水小屋を通過し、しばらくすると岩のごろごろした仙水峠に到着します。ここからは樹林帯やハイマツ帯の急登です。 |
| ・駒津峰⇒直登り⇒頂上 | やせた岩尾根を進み巨大な岩石(六方石)を過ぎると直登り分岐です。ルートにはしっかり赤ペンキマークがされて迷うことはありません。岩をよじ登る所が数か所ありますが、高度感を感じるほどではありません。鎖の設置はありませんが、必要が無いからでしょう。 |
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| ・駒津峰⇒巻き道⇒摩利支天⇒頂上 | 岩登りに自信の無い方は巻き道がお薦めです。途中から摩利支天へのルートがあります。昭文社の地図には危険表示がありますが、まったく危険個所はありません。 |
甲斐駒ケ岳ルート地図
甲斐駒ケ岳の目的のルートを地図上でクリックしてください。詳細情報を見ることができます。



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