八本歯ノコルから北岳


八本歯ノコルから北岳登山ルート概要
二俣から左俣コースを登ります。大樺沢 (おおかんばざわ) の雪渓に沿って登り、北岳バットレスと呼ばれる岩壁を眺めつつ、樹林帯の中にあるあまり高度感の無い傾斜40度〜45度ほどの梯子の連続を抜けると八本歯のコルに到着です。ここから山頂までは手と足を使う必要のない岩陵の登りです。
八本歯ノコルから北岳ルート詳細情報
| ルート | 広河原(標高1,529m)⇒大樺沢⇒二俣(標高2,209m)⇒八本歯ノコル(標高2,870m)⇒北岳(標高3,193m) |
|---|---|
| 駐車場 |
|
| 危険個所 |
雨の日などは八本歯ノコル直下の梯子が滑るので注意してください。積雪の多い年は大樺沢 (おおかんばざわ) の雪渓の通過にアイゼンが必要になる場合があります。 |
| 難易度 | |
| 標高差 | 1,663m |
| 山小屋 | 広河原山荘 北岳肩の小屋 北岳山荘 白根御池小屋 |
| 登山口(広河原)までのアクセス | *詳細はこちら |
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北岳登山ツアー

広河原 。多くの会社の乗合タクシーがあります。9人集まればすぐにでも出発してくれます。広河原〜芦安駐車場間の料金は1,200円(南アルプス山岳交通適正化協議会への「利用者協力金(大人100円/片道・1人、小学生以下50円/同、未就学児童無料)」含む)です。乗合タクシーの運行時間が設定されているようですが、あまり考えなくてもよさそうです。

正面の建物にトイレ、休憩所があります 。

左に見える青いつり橋を渡って行きます 。

車道から見上げる北岳 。

広河原山荘 。

白根御池分岐。

数分で大樺沢に出ます。

大樺沢の右岸を進みます。

大樺沢を左岸に渡ります。稜線の一番低い部分が八本歯ノコルです。

大樺沢の左岸を登ります。

キツリフネ。

大樺沢の左岸を登ります。

大樺沢。

小川を渡ります。

もう一つ小川を渡ります。

樹林帯を抜け。

再び大樺沢の右岸に渡ります。

しばらく樹林帯を登ります。

樹林帯を抜けると大樺沢の雪渓が見えてきます。

左の大きな岩を少し登った辺りが二俣です。

大樺沢を見下ろす。

二俣。指導標が壊れて地面に置かれています。

二俣にはチップ制バイオトイレが設置されています。

二俣を上から撮影。正面にはトイレが二つあります。

ここを登れば右俣コースです 。

大樺沢を見下ろす。右下の大きな岩が目印です。

八本歯のコルへは大樺沢の雪渓の右脇を登ります 。正面上の稜線のV字形になっている最深部が八本歯のコルです。

イワオウギ。

ミヤマオダマキ。

雪渓がまじかになってきました 。

雪渓の右脇に登山道があります 。

ミヤマクワガタ

北岳バットレスがまじかになってきました 。

タカネグンナイフウロ。

ミヤマハナシノブ。

ミヤママンネングサ。

オンタデ。

? 。

イワベンケイ。

さらに登ります 。

大樺沢を見下ろす 。

右上が北岳バットレスです 。

次第に北岳バットレスが近づいて来ましたきました 。

雪渓を渡りさらに登っていく登山者達 。

北岳バットレスから流れ落ちる小川の風景は大変美しいです 。

登山口に「今年の積雪量は多いので八本歯のコルルートは冬装備が必要です 。」の立て看板がありましたが冬装備は不必要でした。

雪渓を渡りきった所から振り返る 。

北岳バットレス 。

北岳バットレスを望遠で撮影 。

カラマツソウ。

ミヤマキンポウゲ。

ここから梯子の連続です。

シナノキンバイ。

最初の梯子 。約5m、斜度40度ほどです。

ダケカンバの林の中の梯子を登ります 。丸太の梯子なので雨の日には滑りやすく滑落する事故がたまに起こります。

高度感はありません 。

下を見下ろす 。

ダケカンバの大木の下をくぐります 。

傾斜は40〜45度ほどの梯子です 。

さらに梯子が続きます 。

北岳バットレスを登る登山者が点の様に見えていました 。

梯子はさらに続きます 。

下を見下ろす 。

夏のシーズーンには梯子が渋滞します 。

上の写真を登った所から下を見下ろす 。

正面の岩を右に巻きさらに梯子が続きます 。

ボーコン沢ノ頭に向かうルート 。

下を見下ろす 。

ミネウスユキソウ。

シロバナタカネビランジ。

八本歯ノコル 。

最後の梯子です 。この梯子は長さ斜度ともに一番きつく、約10m、50度ほどあります。

最後の梯子を正面から撮影。ここで核心部終了です 。

ここから頂上まで岩場で傾斜は緩い登りです 。上の稜線部V字の所が吊尾根分岐です。

岩には多くのシロバナタカネビランジが咲いていました 。

シロバナタカネビランジ。

緩い登りです 。

大きい岩を登ります 。

ここを登ります 。

上の梯子を登ると北岳山荘方面へのトラバース道分岐があります 。

登って来た所を振り返る 。上正面のピークは八本歯の頭で、尾根は池山吊尾根です。

上正面の岩の右へ向けて登ります 。

吊尾根分岐までジグザグの登りです。

キンロバイの群生と右にはチシマギキョウ。

あと少しで吊尾根分岐に到着です。

タカネコウリンカ。

イブキジャコウソウ。

シコタンソウ。

キンロバイ。

タカネイブキボウフウ。

タカネシオガマ。

登ってきたところを振り返る 。八本歯の頭が小さくなってきまいた。続いている尾根は池山吊尾根です。

あたりはお花畑です。

上の稜線に2人居る所へ向けて登ります 。

鉄製のロープが張ってあります 。傾斜はきつくありません。

あと少しで稜線です 。

登って来た所を振り返る 。登山道が北岳山荘に向け伸びています。雲に隠れているのは間の岳です。

ミヤマオダマキ。

稜線から頂上を望む 。

登ってきたところを振り返る。北岳山荘の赤い屋根が確認できます。

鳳凰三山がくっきり見えています 。

北岳山頂はすぐそこです 。

北岳山頂が見えてきました 。

北岳山頂でにぎわう人々。

北岳山頂。

北岳山頂から北岳肩ノ小屋方面を撮影。
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