農鳥岳


奈良田から農鳥岳登山ルート概要
奈良田のバス停、あるいは第一発電所のバス停からしばらく林道歩きです。つり橋の手前で登山道が開始します。大門沢小屋に至るまでにいくつもの丸太の橋を渡ります。雨の日は滑りますので慎重に渡ってください。また雨が続くと川の水が増水しますので山小屋にルートの確認することをお薦めします。稜線に登れば比較的緩やかな登りで農鳥岳山頂に到着します。
農鳥岳ルート詳細情報
| ルート | 奈良田(標高約800m)⇒大門沢小屋(標高1,710m)⇒農鳥岳(標高3,026m) |
|---|---|
| 駐車場 |
奈良田無料駐車場 約200台 |
| 危険個所 |
雨の日などは大門沢小屋に上がるまでに渡らなければならない、いくつかの丸太の橋はよく滑ります。慎重に渡ってください。 |
| 難易度 | |
| 標高差 | 2,226m |
| 山小屋 | 大門沢小屋 農鳥小屋 |
| 登山口までのアクセス | *詳細はこちら |
奈良田周辺宿泊
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農鳥岳登山ツアー

第一発電所バス亭:広河原〜奈良田間を走る南アルプスバス

しばらく舗装された林道を歩きます。

休憩所。

ここから登山道が始まります。

しっかりとしたつり橋。

2回目のつり橋。

渓谷沿いに登山道が作られていますのでこういった場所もあります。

発電所の設備。

3回目のつり橋。このつり橋はいささか揺れて怖いです。

川を渡ります。

またまた川を渡ります。雨の日には丸太が滑って危険です。

樹林帯の登りです。

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またまた川を渡ります。よく滑りますので慎重に渡ります。

川の脇に設置された簡易橋。

この橋を 渡れば大門沢小屋に到着します。

大門沢小屋。

雨除けのテントがあるため室内が真っ暗です。

正面の沢に沿って上がって行きます。

橋を渡ります。

上流に来たので沢の水が少量になってきました。

ごろごろした岩のところで右上方に登ります。

上写真の所にあった看板。道なりに登ればOKです。旧道は確認できませんでした。

草の中を登ります。花が咲いていました。

下を見下ろす。ごろごろした岩が確認できます。

ここからはハイマツ帯の中をジグザグに登って行きます。

エゾシオガマ。

ここを登りきれば稜線に到達です。

下を振り返る。

稜線の大門沢下降点。奈良田方面に向かう下降点 を示す黄色い大きな指導標は霧の時大変役に立ちます。

広河内岳方面の登山道。踏み跡は薄い。

ウサギギク。

右上のピークに向かいます。農鳥岳はまだその先にあります。

下を振り返る。写真では分かりにくいですが下降点の指導標が確認できます。

岩とハイマツの中を進みます。辺りにはお花畑があります。

アオノツガザクラ。

チングルマ。

下を振り返る。 広河内岳が見える。

ピークが近づいてきました。

ミヤマキンポウゲ。

正面のピークを越えればもう少しで農鳥岳頂上です。

上の写真のピークの所にある指導標。90度右側に方向を変えます。

さらに登ります。

広河原

下を見下ろす。奈良田への下降点も確認出来ます。

塩見岳。

このピークを越えれば農鳥岳山頂が見えてきます。

右に巻いて登ります。

下を振り返る。

右から巻きます。

ハクサンイチゲ。

キバナノコマノツ メ。

農鳥岳山頂でくつろぐ登山者達。

農鳥岳山頂。左奥に間の岳、右奥に北岳がそびえています。
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