農鳥岳⇒西農鳥岳⇒農鳥小屋


農鳥岳⇒西農鳥岳⇒農鳥小屋への登山ルート概要
農鳥岳から西農鳥岳までは岩陵を通過する変化に富んだルートです。ところどころに簡単な岩登りや岩下りがあるのみで高度感のあるところはありません。ペンキマークもしっかりとしていてルートを見誤ることはありません。西農鳥岳から農鳥小屋までも岩陵の下りで、ここも難しい場所はありません。農鳥小屋から見る西農鳥岳はなかなかのものです。
農鳥岳⇒西農鳥岳⇒農鳥小屋ルート詳細情報
| ルート | 農鳥岳(標高3,026m)⇒西農鳥岳(標高3,051m)⇒農鳥小屋(標高2,800m) |
|---|---|
| 危険個所 |
特にありませんが簡単な岩登り、岩下りが数か所あります。 |
| 難易度 | |
| 標高差 | 251m |
| 山小屋 | 大門沢小屋 農鳥小屋 |
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農鳥岳登山ツアー

農鳥岳山頂。

農鳥岳山頂から西農鳥岳を望む。

農鳥岳から一旦下り西農鳥岳を左から巻く様に登ります。岩陵ですが岩登りするところはほとんどありません。

左斜め上方に登ります。

左上方に進み、続いて上に登ります。

上写真の少し上から今登って来た所を撮影。

この岩を登ると一旦下りになります。この岩は傾斜30度ほどですので簡単に通過出来ます。

上写真の登りきった所から撮影。正面の岩陵は左から巻きます。

左から巻く様になだらかな登山道になっています。

さらに進みます。

農鳥岳方面を振り返る。

上写真の位置から望遠で撮影。

中央のピークは左から巻いていきます。

黄色のマークより少し登り左方向に向きを変えて進みます。

振り返る。正面の岩を乗り越えてきました。

左斜め上に進みます。

上写真の位置から西農鳥岳を望遠で撮影。

上写真下山者がいる辺りから農鳥岳方面を撮影。登山道は右正面の岩陵を右から巻く様になっています。

上写真の岩陵を下る登山者を望遠で撮影。

農鳥岳方面全景。

この岩を登れば西農鳥岳山頂です。

西農鳥岳山頂から見下ろす農鳥小屋。その先には間の岳、その右奥には北岳が見えます。

正面岩陵の先に農鳥小屋へ下る下降点の指導標が見えます。

農鳥小屋へ降りる下降点。右下に降りて行きます。

農鳥小屋へは正面の尾根を下ります。

農鳥小屋への指導標。

尾根の左側から右に巻く様に降りて行きます。

熊の平小屋が見えます。

左から右に巻いて降りると農鳥小屋が見えてきます。

右に巻きます。

農鳥小屋までこの尾根をジズザグに降りて行きます。傾斜は30度ほどです。

西農鳥岳を見上げる。

農鳥小屋に向けさらにおります。

西農鳥岳を見上げる。

ごろごろした岩を越えれば農鳥小屋です。

農鳥小屋から見上げる西農鳥岳。

農鳥小屋のテント場。

農鳥小屋から往復30分かかる水場。十分な量が出ています。

農鳥小屋。正面は間ノ岳です。
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