鳥倉林道 塩見岳

鳥倉林道から登る塩見岳登山の案内。

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鳥倉林道から塩見岳

鳥倉林道から塩見岳ルート概要

鳥倉登山口から三伏峠小屋までは沢に架けられた丸太の橋は見た目には頼りなく映りますが、高度感が無いので不安無く通過できます。本谷山からは木々の間から南アルプスの山々を見ながらの稜線歩きです。塩見小屋から山頂までは岩陵の登りです。山の傾斜は50度ほどありますが、ジグザグに登りますので特に危険個所はありませんし、高度感のあるところもありません。このルートはピストンする人が多く、塩見小屋泊なら一泊でOKです。仙塩尾根への縦走路へ入る人も時折見かけます。

鳥倉林道から塩見岳ルート詳細情報

ルート 鳥倉林道駐車場(標高1,630m)⇒三伏峠(標高2,560m)⇒塩見岳(標高3,052m) 
駐車場 無料鳥倉駐車場30台
核心部
天狗岩から頂上のの間にあるルンゼ状の登り。
難易度 [登山道(一般道)を5段階で表示 特に鎖場の岩登り]
標高差 1,422m
山小屋 三伏峠小屋 塩見小屋
登山口までのアクセス 夏季限定登山バスはこちら 松川インターまでの高速バス JR伊那大島駅まではこちら

鳥倉林道駐車場 。

鳥倉林道駐車場のトイレと水場 。

鳥倉登山口まで林道歩きです 。

鳥倉登山口 。バスはここまで来ます。夏季のみ簡易トイレがあります。

樹林帯登りが始まります 。

丸太の橋。雨の日は滑るので注意が必要です。これからいくつの出てきます。

やや心もとない感じです。

朽ち落ちてしまいそうな丸太橋。高度感はありませんし、必ずしも丸太橋が無ければ登れない所ではありませんので大丈夫です。

またまた丸太橋。

水場は細い。

丸太橋が津ずきます。

丸太橋の最後。


豊口山分岐。


三伏峠小屋。

三伏峠小屋の別棟とテント場。

三伏峠小屋から2分ほどの所に立つ指導標。右には水場とお花畑があります。

三伏峠小屋から10分ほど下ると水場があります。

三伏山に向けハイマツ帯の登りです。

三伏山(標高2,615m)から見る塩見岳 。

稜線歩きです。

樹林帯を下ります。

本谷山に向け登り返します。マルバタケブキの群生地の間を登ります。開花は8月上旬〜中旬

木々の間から見え隠れする塩見岳。

本谷山山頂。

塩見小屋はやじるしの先のピークの裏辺りです。                   ↑

権右衛門山(左上の丸い山)の右を巻きます。

塩見新道分岐。

正面ピークを越えれば塩見小屋です。

塩見小屋。

塩見小屋から望む塩見岳。右のピークは天狗岩、左のピークが塩見岳西鋒です。

塩見岳 鳥倉 。

塩見小屋からハイマツ帯を登ります 。

天狗岩に向け登ります。

左上は天狗岩。

ここから岩登りが始まります。

傾斜は30度ほどです。

右にトラバースして左方向に登り上げます。足場はしっかりあり問題なく通過できます。昭文社の地図の危険マークはここのことでしょう。

天狗岩山頂。登山道は山頂のやや下を通過しています。天狗岩山頂に登ることも可能です。

天狗岩山頂から見る塩見岳。

上写真を望遠で撮影。

さらに拡大撮影。

少し登った所から天狗岩を振り返る。。

下を見るとこんな感じです。

ここから本格的な岩登りです。

今度は右へとジグザグに登山道は設定されています。

一旦右上方向に登り、左上方へと登ります。

大きな岩の間を登ります。

ルンゼ状の登り。ここが塩見岳の核心部(なんちゃって)でしょう。

上写真のルンゼを上から撮影。

さらに登った所から下を撮影。

ここからはなだらかな登りとなり、上のピークの先に塩見岳西峰があります。

上写真ピーク辺りから下を見る。遠くに塩見小屋が確認できます。

西鋒より東峰を撮影。

東峰。

塩見岳東峰。正面は西峰です。

東峰より蝙蝠尾根(上級者ルート)を望む。

東峰より北俣岳分岐を望む。右:蝙蝠尾根、左:仙塩尾根。左上奥は順に間ノ岳、農鳥岳です。

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